四大陸選手権2020の出場者は?ヨーロッパの選手がいないのはなぜ?

四大陸選手権2020の出場者は?ヨーロッパの選手がいないのはなぜ?
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今回は、2020年四大陸選手権の出場者となぜヨーロッパの選手がいないのかについて紹介していきます。

毎年アフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアの4つの大陸から選手が出場する「四大陸フィギュアスケート選手権」。

今年も各国の実力者がたくさん出場します!

日本からも羽生選手や紀平選手などメダルが期待できる選手が出場します。

しかし、出場する選手を見るとヨーロッパの選手が見当たらないのはなぜなんでしょうか?

それでは、2020年四大陸選手権の出場者となぜヨーロッパの選手がいないのかについてお届けします。

是非最後までご覧ください。

こちらでは、四大陸選手権の見逃し配信について紹介しているので、どうぞご覧下さい。

 

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四大陸選手権2020の出場者は?

今年の四大陸選手権の男女シングルには、女子シングルに11カ国21名の選手が、男子シングルに同じく11カ国25名の選手が出場予定です。

詳しく見ていくと女子は、

  • オーストラリア 1名
  • カナダ 3名
  • 中国 2名
  • 台湾 2名
  • 香港 1名
  • 日本 3名
  • カザフスタン 1名
  • メキシコ 1名
  • フィリピン 1名
  • 韓国 3名
  • アメリカ 3名

となっています。

次に男子は、

  • オーストラリア 3名
  • カナダ 3名
  • 中国 3名
  • 台湾 2名
  • 香港 1名
  • 日本 3名
  • メキシコ 1名
  • フィリピン 2名
  • 韓国 3名
  • タイ 1名
  • アメリカ 3名

となっています。

その他にも、ペアには三浦璃来/木原龍一ペアが、アイスダンスには小松原美里/ティム・コレトペアと深瀬理香子/張睿中ペアが出場します!

四大陸選手権では、世界選手権などの国際大会とは違い各国の出場枠は変動しません。

各国に各種目最大3人及び3組の出場枠が認められています。

ちなみに男女ともに3人出場しているのは、地元韓国をはじめカナダ・日本・アメリカとなっています。

 

日本勢の出場選手は?

日本からは、男女シングル・ペア・アイスダンスを合わせて、6名と3組が出場します。

各種目の内訳は、

  • 男子シングル 羽生結弦、鍵山優真、友野一希
  • 女子シングル 紀平梨花、樋口新葉、坂本花織
  • ペア     三浦璃来/木原龍一
  • アイスダンス 小松原美里/ティム・コレト、深瀬理香子/張睿中

となっています。

特にも羽生選手と紀平選手は世界大会で優勝したこともあるため、今大会での金メダルも大いに期待できます。

また、鍵山選手は1月にスイスのローザンヌで開催されたユースオリンピックで金メダルを獲得していて、今大会でも活躍が期待できますね!

過去の大会では、羽生選手が3回銀メダルを獲得していて、紀平選手と坂本選手が1回ずつ金メダルを獲得しています。

 

ツイッターの反応は?

やはり、羽生選手が3年ぶりに四大陸選手権に出場するとあって、Twitterでも羽生選手への応援の声が一番多いように感じました。

どの選手にも表彰台の可能性があるので頑張って欲しいですね!

 

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四大陸選手権2020にヨーロッパの選手がいないのはなぜ?

出場選手を紹介してきましたが、何かに気づきませんか?

そうなんです!あの強豪ロシアをはじめヨーロッパの選手が出場していないんです!

フィギュアスケートに詳しい方は知っているかもしれませんが、なぜなのか紹介していきます。

まず、四大陸選手権はアフリカ、アジア、アメリカ、オセアニアからの選手が参加しています。

ヨーロッパの選手たちは、四大陸選手権と同等の大会の「ヨーロッパ選手権」に出場します。

世界ランキングのポイントでも2つの大会は同じポイントが与えられます。

このヨーロッパ選手権は、世界選手権やオリンピックよりも歴史が古い伝統のある大会です。

そのためヨーロッパの選手たちはこの大会への出場を目指し優勝を争います。

大会の格付けでも、最大の大会世界選手権やオリンピックの下に四大陸選手権とヨーロッパ選手権が並んでいるため、ヨーロッパの選手は四大陸選手権に出場しないんです。

 

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四大陸選手権2020の出場者は?ヨーロッパの選手がいないのはなぜ?のまとめ

今回は、2020年四大陸選手権の出場者となぜヨーロッパの選手がいないのかについて紹介してきましたがいかがでしたか?

羽生選手は、平昌オリンピックで金メダルと獲得したときのプログラムに戻したようです!

普通はシーズン中にプログラムを変更することはないんですが、金メダルを獲るという強い気持ちが感じられますね。

紀平選手は昨年に続いての金メダル・連覇がかかっています。

皆さん頑張って欲しいですね!

では、2020年四大陸選手権の出場者となぜヨーロッパの選手がいないのかについてお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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