インフルエンザ2020年の流行とピークはいつ?症状や特徴も紹介!

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今回は、インフルエンザの2020年の流行とピークはいつなのか症状や特徴と一緒に紹介していきます。

毎年気温が下がって寒くなってくると大流行するのがインフルエンザですね!

しかし!今年のインフルエンザは例年と比べると少し変わっているんです!

それでは、インフルエンザの2020年の流行とピークはいつなのか症状や特徴と一緒にお届けします。

是非最後までご覧下さい。

 

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インフルエンザ2020年の流行とピークはいつ?

インフルエンザの流行は、例年でいうと寒くなってくる11月下旬から12月上旬に始まります。

そして、ピークを迎えるのが1月下旬から2月上旬で、3月頃まで続きます。

今年も例年と同じ時期から流行が始まりました。

一時は、大流行するのではないかとも言われるほど、例年よりも患者数が多くなっていました。

しかし、本来ならばピークを迎える1月下旬になっても患者数がほとんど横ばいになっているんです!

Twitterの画像を見れば一目瞭然ですね。

患者数が少ないのは良いことなので、このまま続いて欲しいところです!

 

今年はなぜ流行しない?

ピークの時期になっても、患者数が増加していない今年のインフルエンザ。

上の画像では5年までしか載っていませんが、過去10年を見ても今年だけなんだそうです。

では、今年だけなぜ流行していないのか気になりませんか?

それはどうやら、”気温”が関係しているそうです!

知っている人もいるかもしれませんが、インフルエンザのウイルスは気温が上がる活動量が低下して、気温が下がる活動量が活発になります。

気温が下がると「動きたくないなぁ」と思う人間とは逆の動きをするんですね!笑

では、今冬の気温の特徴と言えばなんでしょうか?

そうですね!暖冬です!!

つまり、冬の気温が高いおかげでウイルスが活動できていないと言うことなんですね。

そして、もう一つ関係がある理由があるんです。

今話題になっているのが、”新型コロナウイルス”ですね。

新型コロナウイルスが世界的に流行していて、手洗いうがいやマスクの着用などで予防するように言われています。

実は、インフルエンザと新型コロナウイルスの予防方法はほとんど一緒なんです!

そのため、新型コロナウイルスを予防しているのと一緒にインフルエンザも予防しているんですよ!

また、アルコールでの消毒もどちらにも有効なので実践しましょう!

 

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インフルエンザ2020年の症状や特徴も紹介!

今年のインフルエンザの症状は例年と特に変わりはありません。

38℃以上の高熱、頭痛、咳、筋肉痛などの症状があります。

ちなみに、インフルエンザB型は高熱はあまり出にくく、微熱で収まることがあるようです。

そして今年の流行の特徴は、”A型が多い”と言うことです。

A型の中にも種類がありますが、今年は2009年に新型インフルエンザとして大流行した種類が流行しているようです。

 

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インフルエンザ2020年の流行とピークはいつ?症状や特徴も紹介!のまとめ

今回は、インフルエンザの2020年の流行とピークはいつなのか症状や特徴と一緒に紹介してきましたがいかがでしたか?

では、インフルエンザの2020年の流行とピークはいつなのか症状や特徴と一緒にお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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