鍵山優真コーチは父親で元オリンピック選手で凄い?

鍵山優真コーチは父親で元オリンピック選手で凄い?
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今回は、鍵山優真選手のコーチが父親で元オリンピック選手で凄いことについて紹介していきます。

2020年のユースオリンピックで金メダルを獲得した「鍵山優真」選手。

現役の高校生ながら、羽生選手や宇野選手と共に全日本選手権の表彰台に上がる実力の持ち主です!

次世代のエースとして活躍が期待される選手です。

そんな、鍵山選手のコーチをしている父親について調べてみました。

それでは、鍵山優真選手のコーチが父親で元オリンピック選手で凄いことについてお届けします。

是非最後までご覧ください。

 

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鍵山優真のコーチは父親?現役時代の成績は?

鍵山選手のコーチをしているのは、父親の鍵山正和さんです。

正和さんは元フィギュアスケート選手で、全日本選手権で3連覇や2度のオリンピック出場など、本田武史さんが登場するまで日本の男子フィギュア界を引っ張っていく存在でした。

1994年に千葉県千葉市で行われた世界選手権では、自己最高の6位入賞を果たし、同大会を最後に現役を引退されました。

 

現役時代の成績は?

大会/年 1987-88 1988-89 1989-90 1990-91 1991-92 1992-93 1993-94
冬季オリンピック         13(アルベールビル)   12(リレハンメル)
世界選手権       10 19 8 6
全日本選手権     2 1 1 1 2
NHK杯     8 11 4 6 4
ユニバーシアード           3  
世界Jr.選手権 10 3          
全日本Jr.選手権 1 1          

 

鍵山正和プロフィール

  • 生年月日 1971年4月12日
  • 年齢   48歳(2020年2月時点)
  • 主な成績 第59回~第61回全日本選手権優勝、1992年・1994年冬季オリンピック出場

第56回と第57回の全日本ジュニア選手権で優勝、シニアに転向した1990年の第58回全日本選手権で2位となりました。

翌年の第59回全日本選手権から3年連続の優勝するという成績を収めました。

しかし、1994年の全日本選手権では及川史弘さんに次ぐ2位に終わりました。

同年の世界選手権で自己最高の6位入賞を果たし、22歳で引退しました。

現役時代は、「膝と足首が柔らかい選手」と評価されていました。

アクセルジャンプ苦手としていましたが、膝と足首の柔らかさは”3Lz-3T”などの連続ジャンプで活かされました。

プロに転向後は、1994年~2005年までプリンスアイスワールドにソロで出演していました。

2005年~2010年までは、富山スケートセンター専属インストラクターとして活動、2011年~2016年3月までは、風越公園アイスアリーナ専属インストラクターとして活動していました。

2016年4月からは横浜銀行アイスアリーナ専属インストラクターとして活動しています。

また、息子の鍵山優真選手のコーチも務めています。

 

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Twitterでの声は?

競技だけじゃなくいろんな面で注目されているようですね笑

四大陸選手権の後は、世界ジュニア選手権もあるので期待したいと思います。

 

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鍵山優真コーチは父親で元オリンピック選手で凄い?のまとめ

今回は、鍵山優真選手のコーチが父親で元オリンピック選手で凄いことについて紹介してきましたがいかがでしたか?

父親と、選手とコーチの間柄というのはどんな感じなんでしょうね?

鍵山選手は、正和さんの教えを素直に聞いて実践しているそうです。

その成果が、最近の大会で表れていると思います。

では、鍵山優真選手のコーチが父親で元オリンピック選手で凄いことについてお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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